Subscribe to 簡単手作りウェルカムボードで、オリジナル結婚式 Subscribe to 簡単手作りウェルカムボードで、オリジナル結婚式's comments

新郎のあいさつ

シンプルにあいさつ

結婚式での新郎のあいさつとは主に式の中で二回あると思います。

1つ目は参加者へお礼を述べる時です。そして最後に参加者に改めて来て頂いた事をお礼する時です。

どちらも共通して言える事、また個人的に思うことはあくまで新郎というのは新婦を引き立てる役であり、その役割を理解しつつ要所での挨拶では皆様を引き立てる側に立たないといけない立場である事です。

そのため、いかにそつなく且つシンプルに挨拶出来るかにかかっていると思います。これは自らの実体験になりますが、結婚式当日に何を言うかという事は前日までに紙に起こしていました。しかし結婚式がいざ始まると、その雰囲気から考えたことは不要だと感じ、殆ど前日までに考えた事は違う挨拶をしていました。当然緊張していたため、はっきり何をいったかは覚えていませんが、後から参加者に聞くと纏まってシンプルで良かったとの評価を頂きました。

素直な気持ちを述べるチャンス

結婚式の主人公は新婦です。でもそんな結婚式の中で、新郎がスポットライトを浴びる唯一の瞬間が新郎挨拶で、結婚するふたりのために忙しい中式場に出向き結婚式に参加して門出を祝っていただいたお礼を述べます。

両家の親族や友人や会社関係の方々の前で述べるスピーチですから、事前に用意したメモなどを持たず堂々と前を向いて謝辞を述べることができればとても格好のいいものですが、大勢の人に注目されて人前で話すことに抵抗を感じたり緊張したりするのは新郎も一緒です。必死で覚えてなるべく手元を見ないように話し始めるも、緊張のあまり途中で頭の中が真っ白になってつい手元をチラチラ見てしまうシーンもよく見かけます。

でも、要は自分たちの結婚式のためにわざわざ足を運んでくれた方々に、参列してくれたことへの感謝の気持ちと、ふたりの結婚を喜んで祝福してくれたことへのお礼を伝えるスピーチなので、決められたルールだからと思わず、ありがたいと思う素直な気持ちを述べるチャンスと思えばすらすらしゃべることができると思います。