Subscribe to 簡単手作りウェルカムボードで、オリジナル結婚式 Subscribe to 簡単手作りウェルカムボードで、オリジナル結婚式's comments

ウェディングの曲といえば

ウエディング曲の思い出

結婚式の前の打ち合わせで、ウエディングソングを何曲かセレクトし、「お色直しの際にはこの曲、キャンドルサービスにはこの曲をかけて下さい」と係の方にお願いしていました。その曲が何だったかは覚えていませんが、披露宴でかかった曲の一部は、私たちが希望した物と異なっていました。

セレクトがふさわしくなかったのかも知れませんが、何らかの理由があって打ち合わせと違う内容になるのなら、一言連絡が欲しかったなと思いました。私はその曲に特別な思い入れはありませんでしたが、いろんなこだわりがある曲だったとしたら、きっと後悔する結婚式になっていたのでは?と思います。

ウェディング曲の定番はいくつかありますが、その多くは披露宴に招かれた方が新郎新婦に対して歌う曲であり、「新郎新婦がキャンドルサービスなどに使う事を想定して作られた曲」と言われると全く思い浮かびませんでした。知り合うきっかけになった曲や、デートの際によく聞いた曲などという事になるのかも知れませんが、セレクトは難しいなと感じました。

二人が幸せに思える曲

ウェディングの曲と言われて思い浮かべた曲は、人によって違うものです。また、この選んだ曲によって世代が分かることもあります。年配の方なら圧倒的に、てんとう虫のサンバを思い浮かべるはずです。当時は断トツでこの曲がウェディングに使われていたからです。

90年代くらいでは、安室奈美恵さんのキャンユーセレブレイトが若い人たちの間で人気となりました。この曲は今でも多くのウェディング会場で使われている定番中の定番となっています。最近では、木村カエラさんのバタフライが人気となってきています。

結婚情報誌のテレビCM曲として流れたことがきっかけにより、この曲もウェディングの定番曲となりました。このように、いろいろな曲がウェディングの際、使われるようになりましたが、最近は新郎新婦の好きな曲を選択し、特に結婚式に合うようなものではなくても取り入られることが多くなってきています。二人が幸せに思える曲なら何でもいいと言えます。

育った環境が生む

ウエディングの曲と言えば、生まれた年代に応じて異なってきます。現在、30歳程度の人であれば若かりしき頃の音楽は小室ファミリーです。小室ファミリーは非常に多くのグループが存在し、どのグループにも代表曲があります。中でも安室奈美恵はカリスマと言えます。

有名な曲は多数ありますがやはり、ウエディングと言えばキャンユウセレブレイトです。当時はどの年代でも結婚式で必ず流していた曲です。でも、時が過ぎるに連れて新しい曲へと目が向き、忘れかけた状況になりますが、当時思春期だった世代には忘れられない1曲です。

また、育った環境も影響があり、木村カエラのバタフライは気になる曲です。それは神奈川県民であればローカルテレビの司会として忘れる事ができない一人が木村カエラだからです。ローカルテレビ時代は歌手としてのイメージは無かったですが今となっては有名な歌手と言えます。やはり、曲と言う物は育った家庭に左右され、結果、ウェディングを初めとしたあらゆる曲へもそれが反映されます。