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印象的に残っているウェルカムボード

弓道の道着を着た2人

印象的に残っているウェルカムボードといえば、いとこの結婚式で見たものを思い出します。

そのいとこは大学時代の弓道部の後輩と結婚しました。
そのため、ウェルカムボードに使われていた写真は、弓道の道着を着た2人だったのです。
遠くから見た時は、2人とも白っぽい和装にしたのかなと思ったのですが、近くで良く見たら袴姿で、2人とも弓を持って凛々しい雰囲気の写真でした。大学時代の当時の写真ではなく、撮り直したものではありますが、2人が出会ったきっかけでもありますし、本人たちらしい衣装と雰囲気がとても独特でとてもかっこいいなと思いました。

これまで私が行った結婚式で見たウェルカムボードはというと、ほとんどが、和装の前撮り写真を使ったものでした。実際、私自身もその1人なので、特別オリジナルな雰囲気は出せませんでした。だからこそ、いとこ夫婦の弓道の姿はとても新鮮で印象に残っています。

私たちは和装の前撮りをしに行った時にウェルカムボードが無料サービスだったので
そのままそれを利用してしまったのですが、いとこ夫婦の写真を自分たちの結婚式よりも前にみていたら、きっと普通の和装写真ではなく、もっと自分たちらしさを探しただろうなと、ちょっとだけ後悔しています。

音声が出てくるウェルカムボード

ゲストが近付くと、新郎新婦の声で、ようこそいらっしゃいましたという音声を発生させるというウェルカムボードがあります。

普通は、ウェルカムボードというのは文字を書いておいて、ようこそとか、歓迎という感じで看板が立っているというイメージなわけでしたから、通りかかったときに新郎新婦の声が聞こえてきて、なんだか本当に本人たちに出迎えられた感じがして、印象に残っているわけなのです。
絵や写真だけの看板だと思っていたところに、本人たちの肉声が聞こえてきたので、びっくりしたというのも正直あります。

それまで見てきたウェルカムボードは、花をあしらったり電飾をほどこしたりと、見た目の派手さを演出していたものが多かったので、視覚的効果には慣れていた という感じだったため、音声という聴覚的効果は、不意打ちという感じの面白さがあったので、印象的であったと思います。

音声が出てくるウェルカムボードで、しかも新郎新婦の肉声が聞けるというものは普段ではなかなか遭遇することがないでしょうから、印象的でよい体験ができたと、個人的にはかなり嬉しかったです。

新郎新婦の顔がプリント

新郎新婦の顔がプリントされたデザインのウェルカムボードは素敵でした。友人の結婚式に参列した際の会場にあった物ですが、確かにインパクトがあって実に覚えやすい形で設置されていました。このアイテムは業者さんに依頼して作る事がありますが、最近はオリジナルで製作できて、人によっては個性的な物になるとも聞きます。

実に魅力的な要素があるウェルカムボードは参列したお客の記憶に残る物として最初に私たちの前に現れる物でもあります。ユニークなウェルカムボードは、実際に活用している結婚式に参列するとそれだけで式の雰囲気全体がわかる気がします。自分で作った物等は特にオリジナリティがあり、そこから二人の幸せな様子が見て取れるので、結果として式全体を盛り上げる要素につながります。このアイテムについては専門サイト等で実際に使われるデザイン等が紹介されます。

結婚式に限らず飲食店等でも使われるウェルカムボードは、来てくれるお客さんを迎えるという意味合いが最初から込められています。これは人を迎える準備という意味合いがあって、使い方次第でイベントの盛り上がり方が異なり、しっかりと設置する場所を考えて使うのが肝要です。

プリザーブドフラワー

おしゃれなデザインのウェルカムボードを会社の同僚の結婚式の時に見かけたのですが、それは、プリザーブドフラワーがふんだんに飾られたものでした。
バラのプリザーブドフラワーが大半でして、赤や黄色、白といった定番の色のなかに、紫や青といった色のものも交じっていて、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

結婚式場の入り口におかれたウェルカムボードのデザインが、プリザーブドフラワーで飾られた幻想的でおしゃれなデザインだったので、そのあとに続いた結婚式では、その幻想的な感覚そのままでの演出を、素直に楽しむことができました。
やはり、式場入り口のインパクトというのは結婚式の雰囲気を決定づける重要なものなのだと分かりました。

結婚式が終わった後の2次会では、ウェルカムボードについたプリザーブドフラワーを希望者にプレゼントするという企画がありまして、希望者多数だったために抽選ということになり、私は見事あたって、紫のバラのプリザーブドフラワーをもらうことができました。

その結婚式から帰宅して、紫のバラのプリザーブドフラワーを眺めながら、入り口で見たおしゃれなウェルカムボードの、幻想的な雰囲気を再び思い返してから、新郎新婦の幸せをお祈りしました。

音符と楽器に囲まれた2人

書かれている内容が単純に新郎新婦の名前だけというシンプルな物もあれば、イラスト入り等ひねった感じでとてもおしゃれになっているウェルカムボードもあります。私たちは参列する際にそれを見て式の雰囲気を感じ取ります。友人の結婚式に行った時に彼が書いたと思われる絵がここに使われていて、なんとなく結婚式の雰囲気が和んでいたのを思い出しました。友人はとても絵がうまく、似顔絵の特徴もつかんでいて、面白かったです。

しかも、ウェディングドレスとタキシードを着た新郎新婦が、2人の趣味である楽器をそれぞれ持っていて、ユニークでもありました。
音符がちりばめられ、楽しい雰囲気が絵だけからも伝わってきました。
お互いに共通の趣味があると、これからの夫婦生活も、楽しく過ごせそうな気がしますね!



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